魂セラピー

カラダが病気になってしまう”自分で自分を呪う”恐ろしさ・・・

前回のお話「あなたはお金が好きですか?」のつづき

で、「イケメン=男前」の血が25000円と聞いてびっくり!それを8人前3回に分けて入れてもらって退院してきたのですが一時的に入れただけで生理が来たらまた出血する・・・。

『あ~~~25000円の血が出血していく・・・・。』

そんな悲しい思い出しかないです・・・。一番ひどかったときは大人用のおむつをしていました・・・。生理の時に、出血しすぎて辛すぎて家の中を匍匐前進(ほふくぜんしん)で進んでいたのです・・・。

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貧血が激しく立ち眩みがして歩けませんでした


もちろんお出かけなんかできずに引きこもりの毎日です。貧血って「血が貧しい」って書くんですよね。貧しい人だと思い込んでいる人がなる病が貧血・・・。

貧しいっていう漢字にも貝が入っていますがお金に関するものって貝が入っているものが多いって気づいたときに衝撃でした。

「貯金、買う、貢ぐ、貨幣、費やす、買う、貸す、などなど・・・。」

昔々は貝がお金だった時代がありますもんね~綺麗な貝は貴重品で(お~~貴重品っていうのも貝入っている!)物と交換するのはぴったりだったその名残でしょうね。

貧血っていう貧しい血という病名だった私は自分自身が本当に貧しいと思い込んでいました。そもそも貧血に始まり、子宮筋腫に至った原因の一つは自分いじめ。「一人パワハラ」とも呼んでいます(笑

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プレッシャーの日々が自分のカラダを追い詰める


私自身2人目が欲しかった時は不妊でした。そして嫁いだ先は長男だったこともあり、1人目は女の子で「次は男の子を・・・」と周囲に言われてプレッシャーに・・・。

その結果、2度の流産を経て辛い辛い不妊治療を開始しました・・。来る日も来る日も生理が来たらどうしよう・・・。妊娠できるかどうかの不安感との戦い。

「何を食べたらいいのか?」
「何を飲んだらいいのか?」
「身体をどうやって動かしたらいいのか?」
「気持ちをどのように持っていったらいいのか??」
「妊娠するための何かを模索しすぎてノイローゼになっていました・・・。」
「自分が世界で一番不幸であると豪語していました・・・。」
「自分は何もない…貧しい人であると本当に思い込んでいました・・・。」

それが貧血の原因だと今ならわかります。

「自分自身を不幸である」「貧しい人である」と呪い続けていたことが貧血の原因なんだと・・。

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残酷な仕打ちで頬に涙を流し続けた日々・・・


自分が一番不幸であると自分で自分に言い聞かせてしまって、実際にその通りになりました。そして立ち上がれなくなり24時間中22時間は寝ている寝たきりの生活にまでなっていきました。

「自分で自分を呪う」って本当に怖いことですね。「言霊」っていうのも本当に怖いですね。そうなってしまいます本当に。

そして子宮を摘出しなければ命の保証は出来ないとお医者さんに言われてしまいました。私は赤ちゃんが欲しかった・・・ただそれだけなのに自分の貧しさを嘆いていたら貧血がひどすぎて子宮摘出・・・。

もう踏んだり蹴ったり悲しくて悔しくて・・。

で、なんでこんなことになってしまったのか?「もうこんな辛い思いを味わいたくない」と思っていた時に、奇跡的に臓器の話を聞かせてくれるという魔法使いに出会いました。臓器が一つ一つ意思を持っているのでその話を翻訳してくれるというんですよ。

そこで子宮が発するメッセージを聞きに行きました。子宮が何と言っていたかと言いますと・・。

つづきはこちらから↓・・・

Profile

北岡恵子
北岡恵子
一般社団法人日本お金道協会理事長
ゆめのたねパーソナリティー
感謝感謝のお金道著者
ローフードマイスター1級
元某新聞社の記者
紫微斗数鑑定士
諭吉さんの留学斡旋人

サイト
一般社団法人日本お金道協会

フェイスブック
石川恵子(北岡恵子)

お問い合わせ先のメールアドレス
kitaoka.keiko1@gmail.com

イベント情報
【姫コラソン名古屋駅前】
2017年12月24日(日)
11:30~18:00
場所:ウインクあいち
入場無料
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